仮審査と本審査

キャッシングには、仮審査と本審査があります。仮審査というのは、仮の審査のことで、年収や住まいなどの簡単な情報だけで、貸すことができるどうかを仮に審査します。数値上のものだけで判断するおおよその審査で、仮審査はネット上で申込みするのが普通です。
仮審査に申し込んで通過すれば、本審査へと移行します。仮審査は本審査のための予備審査のようなものです。お金を貸す場合、最低限のマナーが悪い人には貸すことはできません。キャッシングでは、仮審査と本審査を用意することで、その辺のところを見極めているわけです。
仮審査は、機械で自動的に行うのが通例で、基本的な項目だけを審査して、お金を貸しても良いかどうかを判断します。申込者の基本情報から融資可能かどうかを機械的に判断するので、仮審査は実にスピーディーです。一方、本審査は人間の手によって調査します。確かな情報をもとに細かく確認し、人間による調査なので本審査時間は多少かかります。

 

じっくり細かく調査するので、本審査では、少しでも怪しいところがあれば落とされる可能性があります。

キャッシング 在籍確認

カードローンの申込み方法は、一昔前に比べて随分多彩になりました。昔は郵送という手段を多く利用する人もいたくらいなのですよ。今の多彩な申し込み方法が当たり前だと思っている層の人々にしてみれば驚きの事実でしょう。ちなみに今でも郵送によってカードローンを申し込むことはできます。現在カードローンを申し込む際によく使われるのはインターネットだと思います。インターネットに接続できる機器であれば良いので、インターネットと聞くと連想しやすいパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットからでもカードローンの申し込みができてしまうのです。これなら家族など近しい人に知られるリスクはとても低いですし、融資も任意の口座に振り込んでもらい、返金はインターネット送金にしてしまえば怪しまれる可能性はさらにぐっと低くなります。しかしインターネットで個人情報をやりとりしたくない、あるいは使い方がよく分からないという方もまだまだいることでしょう。そんな場合は窓口に足を運んだり、電話を使ったり、専用のローン契約機などから申し込むことができます。